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教育費を貯める&借りる

子どもが将来苦労しないように、十分な教育を受けさせたい。

親なら思うでしょう。

しかし、教育格差は広がるばかり。
地域によるもの、親の収入によるもの。

お金を掛ける家と掛けない(掛けられない)家との二極端に分かれてしまいます。

私の子どもは、大学3年と大学1年!
上の子は私立大学、下の子は地方の国立大学です。

私立の授業料は90万弱+通学定期+教材費etc
国立の授業料は55万程+寮費+食費+教材費etc
これが4年間です・・・

フー(~_~)

大学でなくても、スポーツや音楽などをやっていれば、
本当に飛ぶようにお金が出て行きます(T_T)

子どもが生まれた時に、教育資金の積み立てと思い
郵便局の学資保険と保険会社の教育保険に入りました。

今から20年近くまえですから、利率も良く掛け金よりも受け取る金額が多かったです。

でも、今は掛け金より満期受取額が少なくなっています。
確かに、保険ですから契約者が万が一亡くなった場合、
その後の保険料は支払わなくて良くなります。

でも、保険料を貯蓄に回すのも良いかもしれません。

給与所得者なら財形貯蓄の方がわずかですが利息も付き、融資も受けられます。

利息に20%の税金がかかる(普通の銀行預金と一緒です)一般財形と
元利合計550万円まで、非課税の財形年金貯蓄と、財形住宅貯蓄の三種類がありますよ。

年金と住宅で貯蓄していても、教育資金の融資を受けられます。

また、勤労者が育児・教育・介護などの特定の目的のために一般財形貯蓄を引出したときに、勤労者が一定の条件を満たせば、事業主から給付金を受取れます。
使って給付が受けられるなんて、お得!!

金融中央広報委員会HP 知るぽると↓↓

http://www.shiruporuto.jp/finance/kinyu/hyakka/hk2702.html#e

【財形教育融資】
本人またはその親族が教育を受けるために必要な資金
(受験料、入学金、授業料、教科書代、下宿等の当初費用など入学当初に必要な費用)の融資が受けられます。融資額は、財形貯蓄残高の5倍以内(10万円以上450万円まで)。 金利は固定。償還期間は10年ですが、元金を4年間据え置くことができます。

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