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2008年2月

税金を戻そう~!前回の続き

医療費控除について、もう少し詳しく!!

10万円以上なら、家族の中で所得の多い人が申請。

10万円以下なら、家族の中で所得の少ない人(所得税を払っているのが前提)が申請しましょう。

なぜなら所得の金額によって、税率が変わるからです。

所得が多い人の税率は、高いと言うことです。

医療費は、家族全員の合計額。仕送りしている子どもや実家の両親など、

生計を一にしている家族の分もまとめることができます!!

病院だけでなく、ドラックストアで買った風邪薬もOKです。

トイレットペーパー等の雑貨とは、別にレシートをもらい、

病院の領収書と一緒に封筒やクリアファイルに入れておくと、後で計算しやすですよ。

介護している親の紙オムツも控除の対象です。

残念ながら赤ちゃんの紙オムツは対象外ですが・・・。

支払った医療費-健康保険や生命保険からの受けた金額=申請金額

これを基に申請します。

氏名別・医療機関別にまとめておくと入力しやすですよ。

インターネットで申告書の作成 ← こちらからどうぞ

画面の順番に記入すると申請書ができます。

この時点で、いくら戻るかの金額が自動計算されますよ。

それと、領収書を提出か郵送すれば申告できます。

練習のつもりで、一度入力してみて下さいね。

前回も述べましたが、この申請で住民税にも反映されます。

年収500万円で医療費12万円なら、戻ってくる金額は→ 2,000円

     〃        16万円なら、    〃     → 4,000円

     〃        20万円なら、    〃     →10,000円

年収200万円で医療費12万円なら、戻ってくる金額は→ 2,900円

     〃        16万円なら、    〃     → 4,900円

この例は扶養家族無し、生命保険控除なども無しの場合です。

実際の還付額とは異なる事があります。

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確定申告しましょう

払い過ぎた税金を取り戻そう~。

確定申告!!

勤め先で年末調整してくれたから関係ない。そう思っていませんか?

次の項目に当てはまる方は、申告すると得をするので確定申告しましょう。

1.医療費が10万以上かかった人。(10万以下でも)

10万円以下でも、奥様がパート収入など家族の所得の低い方で医療費控除が受けれます。(所得税を払っていて、年末調整で還付されても、所得税が0円になっていないのが前提です)

                         ↓

 (源泉徴収の給与所得控除後の金額が200万未満なら、その金額×5%以上医療費を払った人)

2.住宅ローンを組んだ人(増改築OK)

3.株や投資で損をした人

4.災害や盗難にあった人

5.5000円以上寄付をした人

6.退職後再就職をしていない人

7.年末調整で書類を出し忘れた人

一生懸命確定申告しても、たった数千円なら面倒だからいいやぁ!!

なんて思っていませんか?

所得税がちょっとしか戻らなくても、住民税にも影響しますよ。

去年から住民税は税率があがりましたよね。

インターネットで入力すると、簡単に申告書が作れます。

自分の住んでる地区の税務署にチェックを入れると、

申告書を印刷した時に、提出先の宛名も印刷されます。

それを封筒に貼って、源泉徴収票と申告書と領収書を郵送で送ればいいんですよ。

わざわざ税務署まで行かなくていいんです!!

ちょっと体調が悪いので、続きは次回

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