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税金を戻そう~!前回の続き

医療費控除について、もう少し詳しく!!

10万円以上なら、家族の中で所得の多い人が申請。

10万円以下なら、家族の中で所得の少ない人(所得税を払っているのが前提)が申請しましょう。

なぜなら所得の金額によって、税率が変わるからです。

所得が多い人の税率は、高いと言うことです。

医療費は、家族全員の合計額。仕送りしている子どもや実家の両親など、

生計を一にしている家族の分もまとめることができます!!

病院だけでなく、ドラックストアで買った風邪薬もOKです。

トイレットペーパー等の雑貨とは、別にレシートをもらい、

病院の領収書と一緒に封筒やクリアファイルに入れておくと、後で計算しやすですよ。

介護している親の紙オムツも控除の対象です。

残念ながら赤ちゃんの紙オムツは対象外ですが・・・。

支払った医療費-健康保険や生命保険からの受けた金額=申請金額

これを基に申請します。

氏名別・医療機関別にまとめておくと入力しやすですよ。

インターネットで申告書の作成 ← こちらからどうぞ

画面の順番に記入すると申請書ができます。

この時点で、いくら戻るかの金額が自動計算されますよ。

それと、領収書を提出か郵送すれば申告できます。

練習のつもりで、一度入力してみて下さいね。

前回も述べましたが、この申請で住民税にも反映されます。

年収500万円で医療費12万円なら、戻ってくる金額は→ 2,000円

     〃        16万円なら、    〃     → 4,000円

     〃        20万円なら、    〃     →10,000円

年収200万円で医療費12万円なら、戻ってくる金額は→ 2,900円

     〃        16万円なら、    〃     → 4,900円

この例は扶養家族無し、生命保険控除なども無しの場合です。

実際の還付額とは異なる事があります。

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