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2008年3月

高校の学費

大学程ではないですが、高校もお金が掛かります。

制服や指定ジャージ、鞄に靴。

義務教育では無料だった、教科書も購入しなければいけません。

そして、交通費がプラスされます。

昼食も今までは、殆どの学校で給食がありましたが、

毎日お弁当を持って行かなければいけませんよね。

お母さん(お父さんが作られてる家庭もありまね)お疲れ様です。

高校生も奨学金貸与があります。

平成19年度 採用者

自宅通学
自宅外通学
国・公立
18,000円
23,000円
私立
30,000円
35,000円

収入制限は、

<4人世帯の収入・所得の上限額の目安>

 
給与所得者
給与所得以外
国・公立
自宅
790万円 330万円
自宅外
817万円 349万円
私立
自宅
809万円 343万円
自宅外
836万円 362万円

給与所得者…源泉徴収票の支払金額(税込み)

給与所得以外…確定申告書等の所得金額(税込み)

日本学生支援機構のHPより引用 ↑ ↑

以前は、高校も日本学生支援機構で貸与していましたが、

平成17年度より各都道府県に移管されました。

都道府県の奨学金も、日本学生支援機構とは大きく変わらないと思いますが、

各都道府県の教育委員会に問い合わせして見て下さい。

下のURLから、お住まいの教育委員会のHPへアクセスし、

サイト内検索で奨学金と入れて探して見て下さいね。

   ↓    ↓

http://www.mext.go.jp/b_menu/link/kyoiku.htm

授業料免除・減免の制度もあります!!

高校も各学校を通して申し込みますので、

入学後は担任の先生に聞くのが早いですね。

私の住む北海道の場合は、1万・1万5千円・2万円・2万5千円の4種選択します。

私立の場合は、これに3万・3万5千円の6種から選択します。

貸与終了後1年据え置いてから、12年以内に返済します。

財団法人 北海道高等学校奨学金 ← HP

毎月定期的に振り込まれます。心強いですよね!

(もちろん卒業後に返済しなければいけませんが)

その他にも各市町村で独自の奨学金を設けているところがあります。

貸与でなく給付(貰える)のところも有りますので、

是非お住まいの役場に問い合わせて見てください。

ちょっと面倒だと思うかも知れませんが、電話1本で情報を受け取れますよ。

私は子どもが高校生の時は、この制度を知りませんでした。

後で分かりましたが、賢い人は使ってましたね。

中学と比べると部活費用や、教科書以外の教材も高額になります。

塾に通う場合も、中学と比べると月謝が格段に高いですよね。

学費の貯蓄をしている場合でも、大学の費用に残しておいて、

(大学の学費は桁が違いますので)

高校での奨学金貸与も検討してみてはいかがですか。

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日本学生支援機構の奨学金

国公立大学の前期合格発表も済みましたね。

先日“ろうきん”の新聞広告を見て、笑ってしまいました。

「合格通知は、入学金請求書でもある!!」

親としては、喜んでばかりはいられませんよね。

後期の発表の前に、私立の入学金を払わないといけない場合もありますよね。

入学金を払う前に、説明書を良く読みましょう。

大学によっては、入学金・授業料の免除申請ができますよ。

私の子どもの大学は、説明書に風水害・火災・親(家計主事者)の死亡等とあり、
当てはまらないと思いましたが、その下に、その他学長の認める者とありました。

さらっと読んだだけでは、関係ないと思いましたが、
その他学長の認める者とはとの説明に、父子家庭・母子家庭・長期療養(家計主事者)・失業との説明。

その時点では、私は別居中。適用外と思いましたが、ダメもとで大学に聞いてみると、
それでも申請はできますとの事!!
免除になるかどうかは、申請しないと分かりませんが、
申請しないと、当然免除にはなりませんよね。

家の子の大学は、入学金・授業料を振り込んでしまうと免除の資格はなくなります。

入学金と前期授業料はなんとしたけど、これからどうしようと思いの方は、

2008年1月3日の日記にも書きましたが、

日本学生支援機構の奨学金をお奨めします。

第1種(無利子)と第2種(有利子)があります。
収入制限がありますが給与所得者で800万程度ですよ。
成績も関係が有り、1年生なら高校3年間が3.5以上です。

第2種は、成績の制限はありません。

第1種は、5万円程度(自宅通学・自他外通学などで多少金額が違います)
第2種は、3万・5万・8万・10万が選べます。

同時に申込み、第1種がだめなら、第2種。
第1種と第2種を併用など、借り方を選べます。

保証人も申込の時点では、親でOKです。

(卒業前に、親の他にもう一人連帯保証人が必要です)

大学の場合、いちいち学生にお手紙を渡して、
「○月○日に奨学金の説明がありますよ~」などと、知らせてもらえません。

学生用の掲示板に説明会の日程がはられますので、
必ず参加するように、お子さんに伝えておきましょう。
そこで、申込書を受け取ります。

入学してわりとすぐに有りますので、気をつけましょうね。

詳しくは → 日本学生支援機構

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