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日本学生支援機構の奨学金

国公立大学の前期合格発表も済みましたね。

先日“ろうきん”の新聞広告を見て、笑ってしまいました。

「合格通知は、入学金請求書でもある!!」

親としては、喜んでばかりはいられませんよね。

後期の発表の前に、私立の入学金を払わないといけない場合もありますよね。

入学金を払う前に、説明書を良く読みましょう。

大学によっては、入学金・授業料の免除申請ができますよ。

私の子どもの大学は、説明書に風水害・火災・親(家計主事者)の死亡等とあり、
当てはまらないと思いましたが、その下に、その他学長の認める者とありました。

さらっと読んだだけでは、関係ないと思いましたが、
その他学長の認める者とはとの説明に、父子家庭・母子家庭・長期療養(家計主事者)・失業との説明。

その時点では、私は別居中。適用外と思いましたが、ダメもとで大学に聞いてみると、
それでも申請はできますとの事!!
免除になるかどうかは、申請しないと分かりませんが、
申請しないと、当然免除にはなりませんよね。

家の子の大学は、入学金・授業料を振り込んでしまうと免除の資格はなくなります。

入学金と前期授業料はなんとしたけど、これからどうしようと思いの方は、

2008年1月3日の日記にも書きましたが、

日本学生支援機構の奨学金をお奨めします。

第1種(無利子)と第2種(有利子)があります。
収入制限がありますが給与所得者で800万程度ですよ。
成績も関係が有り、1年生なら高校3年間が3.5以上です。

第2種は、成績の制限はありません。

第1種は、5万円程度(自宅通学・自他外通学などで多少金額が違います)
第2種は、3万・5万・8万・10万が選べます。

同時に申込み、第1種がだめなら、第2種。
第1種と第2種を併用など、借り方を選べます。

保証人も申込の時点では、親でOKです。

(卒業前に、親の他にもう一人連帯保証人が必要です)

大学の場合、いちいち学生にお手紙を渡して、
「○月○日に奨学金の説明がありますよ~」などと、知らせてもらえません。

学生用の掲示板に説明会の日程がはられますので、
必ず参加するように、お子さんに伝えておきましょう。
そこで、申込書を受け取ります。

入学してわりとすぐに有りますので、気をつけましょうね。

詳しくは → 日本学生支援機構

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