一年前も同じ事を書きましたが、今年も学費についての記事です。
センター試験も間近にせまり、受験生のいるお宅では
ピリピリとした緊張した雰囲気でしょうか?
親も内心ハラハラしていても気を使い過ぎずに、
お子さんの前では、「結果がどっちでも人生決まった訳じゃない!」と
動じない振り?をしていると、自分も子どもも落ち着きますよ。
推薦入学の方など、既に入学金&授業料を納めた方もいらっしゃる事でしょう。
一年前、就職は売り手市場だったはずが、
この予想外の不景気になり、いきなり超氷河期になってしまいました。
高学歴だから就職が保障されているわけではありません。
しかし、大学や専門学校で国家資格等を取得するのも
安定した仕事に付く一つの条件だと思います。
経済的理由で進学を諦めている方も多いと思います・・・。
我が家は日本学生支援機構の奨学金貸与を受けています。
短大・大学・専修学校に通っている(入学予定)なら借りることができます。
無利子の第1種奨学金、有利子(3%上限)の第2種奨学金があり、併用も可能です。
第1種で5万円程度、第2種は3万・5万・8万・10万と選べます。
(医学部・薬学部の場合は、更に上乗せして借りることが可能です)
途中の増減も可能です。
高校生は、入学後に都道府県別の奨学金があります。↓ ↓
http://kokoropg.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_df8e.html
予約採用は高校3年生の5月頃学校で生徒向けに説明会があります。
学校側から「日本学生支援機構の説明会があります。」等の案内がない場合が多いです。
ですから、子どもに奨学金の「説明会があったら聴いて来てね」と3年生になったら伝えておきましょう。これで申込み、採用されると大学入学後4月からすぐに奨学金(貸与)が口座に振り込まれます。
今からですと、大学(専門学校)に入ってからの申込みになりますが、入学後すぐに学生用の提示版に説明会の日程が貼られますので、説明会に参加するように子どもに言っておきましょう!!
この場合は採用決定された後、7月に4月からの4ヶ月分が振り込まれます。
経済的に進学は無理とすぐに諦めず、
奨学金や低金利の学資ローンを利用して考慮してみて下さい。
学資ローン(教育ローンにつていは別途記載します)
日本学生支援機構 奨学金の貸与を希望する方へ
↓ ↓
http://www.jasso.go.jp/saiyou/index.html
まだ進学に数年ある方も、お子さんと一緒に
ライフプランニングしてみてはいかがでしょうか?
どの様な道に進か?その為に今努力する事は?どんな時にお金が掛かるか?
教育費は計画を立てる事が出来る経費です。
日本学生支援機構の他にも、独自の奨学金のある自治体や
各大学で授業料免除などもありますので、前もって調べて置くのが良いと思います。
銀行の教育ローンは親の名義ですが、この奨学金は子どもが契約者です。
保証人に親がなるので結果同じことですが、
子どもは授業料を将来自分で支払うという意識を持つことで、
多少なりとも勉学に対する意識が上がればと思います。
(その家庭により卒業後親が、全額・1/2・1/3を払ったとしても、お金に対する意識を持たせることは必要でないでしょうか。)
また、お金の事だけでなく、進学は親に言われたからで無く、
自分の意志なんだと自覚してもらう意味もあります!!
子どもが大学進学の時期は、
住宅ローンもまだ支払い中、更に新築から数年経ちリフォームローンが加わっているかもしれません。
また、親の介護などお金が掛かることが重なります。
貯蓄を崩し、貯蓄も出来ずにいて、
結果老後子ども達に経済的負担を掛けるより、
教育費を自分達で支払わせると言う考えもひとつの選択肢としてはどうでしょうか。
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