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2009年2月

子どもへのネット規制 携帯電話リクス擬似体験

一昨日の新聞で中高生の携帯事情

中2で携帯を持つ子の2割が、メール1日50件以上

高2で携帯を持つ子の2割が、食事中や授業中も携帯を使用

お風呂の中でも使っている子もいて、
携帯依存が強くなると寝るのがおそくなったり、
生活リズムも乱れてしまうし、家族の会話も少なくなるそうです。

親と子どもの意識のズレもあり、
プロフィールを載せたブログ、プロフ等は親は詳しく知らない。

自分の子はしていないと思っています。

プロフを見て、アダルトサイトなどへのリンクを分からない様に貼った、
書き込みを知らないうちにされる事もあります。

また、公開したつもりのない個人情報を、勝手に書き加えられたり等、
軽い気持ちで始めたのが、思いもかけないトラブルに巻き込まれる事があるのです。

そんな疑似体験ができるコーナーがYahooでありますので、
是非体験してみて下さい。

ネットのリスク体験学習館

携帯のリスク体験が5つありますので、見て下さい↓

http://special.security.yahoo.co.jp/gakushu/flash/index.html

http://special.security.yahoo.co.jp/index.html

わが子は絶対にアダルトサイトを見ることはないと思っているでしょうが、
見る気がなくても、何故かそこへアクセスしてしまう事があるのです。

業者はあの手、この手で網をしかけています。

またアダルトサイトでなくても、人気アニメを紛らわしく使い、
残虐な記事が載っているHPへ、
アクセスしてしまう様に仕組まれたブログなどもあります。

小学生(中学生も)のお子さんが携帯を持つ場合は、
必ずフィルタリング機能を使うべきですし、

また、お子さんがパソコンでのネットを一人で使うことが多い場合は、
やはりフィルタリングが必要だとおもいます。

先日ネット教育の必要性を話していた講師の方が、

「初めて自転車を与える時や初めて包丁を使わせる時、

親は必ず傍にいて見守り、使い方をきちんと教えるはずです。

それと同じように携帯電話を持たせる時も、

ネットのルールや危険性をきちんと伝えなければいけないのでは!!」

と話していました。

子どもを信じないから、フィルタリングするのではなく、

子どもを守るためにフィルタリングが必要だと思います。

親がきちんとリスクも理解し、子どもへ説明できる様になりましょう。

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