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『男らしく』 から自由に

男らしさが男も女も苦しめる

男らしさのイメージは?

強い、頼りになる、リーダーシップ、判断力、

大黒柱、稼ぐ、感情を表に出さない、冷静 ・・・ etc

その枠に入っていなければいけない。

どんなに小さな子どもでも、

男の子は泣くと「男の子は泣かないの」

「男の子は強いんだから」と言われてしまうことが多い。

大人になっても、男らしさの箱(メン・ボックス)には沢山の物が入っている。

社会が決めた枠からはみ出す事は、

恥ずかしい事!! 「男として許されないこと」 男のくせに・・・

トニー・ポーター氏は男性に向かってこう提言しています。

「男らしく」振舞うのはやめなさい。

自身の体験をもとに、成人男性や少年の多くの心に焼き付いているような「男らしい」振舞いをしようとすると、女性や他人に敬意を払わず、虐待したりののしったりしてしまうと言います。解決策は「男らしさ」という概念にとらわれないようにすることです。

10分程度の動画です。字幕スーパーが付いてますので是非見て下さい。↓

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/tony_porter_a_call_to_men.html

彼は最後に「男らしくあるには」

威圧的でなくても良い

感情的でも良く

男女平等の考えで女性とつき合って良い

「男性として自由になれば」

「女性も自由になれる」

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