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2014年3月

H26年 公立高校、私立高校の授業料について

この春から、高校へ進学される皆さん、おめでとうございます。

希望の高校に進学できた方も、第1志望ではない学校に進学される方も、

せっかくの高校生活、それぞれの場で目標を決めて頑張ってくださいね。

さて、本題です。

公立高校は所得制限(年収910万円程度)がありますが、無償化が継続されます。

全日制は月額9,900円、

定時制は月額2,700円、

通信制は月額520円です。


私立高校は、市町村民税(住民税)の課税額によって支給額が違います。

いずれも全日制の場合の額です。

0円(非課税)(年収250万円未満程度)の場合、 基本額の2.5倍 24,750円/月


0~5万1,300円未満(年収250~350万円程度)の場合、基本額の2倍 19,800円/月


5万1,300~15万4,500円未満(年収350~590万円程度)の場合、
基本額の 1.5倍 14,850円/月

毎年(1年生は4月と7月の2回)収入状況の確認をします。

北海道の場合は、更に私立高等学校授業料軽減制度が加算されます。

市町村民税所得割額が18,900円にア、イの合計を加えた額未満である生徒
 ア 16歳未満の扶養親族の数×21,300円
 イ 16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円

軽減月額10,000円(但し、北海道の軽減制度は通信制は対象外)

授業料を軽減した学校に直接支払われます。

いずれも、入学した高校から申請書を受け取り、各自で申請します。
入学する高校にお問合せ下さい。

ですから、市町村民税が非課税の場合は、

授業料が月額40,000円でも、国の制度である高等学校等就学支援金24,750円

+北海道の授業料軽減制度10,000円で

合わせて34,750円の助成があります!

私立高校は修学旅行費や施設利用など、授業料以外でも負担が多い部分がありますが、

この制度があれば、私立高校も選択肢に入れる事ができますね。

文部科学省HP

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342600.htm

北海道HP

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkj/gakuji-hp/bun3.htm

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ひとり親家庭で高校に進学される方 給付型の奨学金のご案内

コープさっぽろ社会福祉基金 奨学金事業

北海道にお住まいのひとり親家庭の高校生か高等養護学校に通われる方、

月額1万円の給付型の奨学金のお知らせです。

ひとり親家庭は21名を公募です。

少ないからと諦めずに、まずは申込ましょう!

採用枠は特別支援学校生19名、一人親家庭21名

奨学金の支給は6月、9月、12月、3月の四半期ごとに

3か月分3万円をゆうちょ銀行口座に、月初までに振込

対象:2014年度に北海道内の高等学校または高等専門学校へ入学予定者で、

母子・父子など、ひとり親家庭で経済的に就学困難な生徒

給付内容:月額1万円を卒業まで3年間給付します。返済は不要です。

募集人数:全道で21名、応募多数の場合は選考により決定します。

資料請求受付期間:2014年3月1日(土)から3月31日(月)

書類提出締切日:2014年4月12日(土)

http://www.csap-f-kikin.org/03.html
ホームページから申込フォームをダウンロードできます。

お問い合わせ
 TEL:011-671-5719(月・火・木・金曜日の午前10時30分~午後3時

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