教育費

来年高校進学をする場合の奨学金申込み

◇高校の学費は、各都道府県で無利子の奨学金制度があります。

中学3年生の方は予約申込みができます。

8月下旬から9月中旬になっています。

中学校を通しての申込みになりますので、

夏休みが終わったら、忘れずに申し込んでください。

予約申込みが間に合わなかった場合は、

来春高校入学後に各学校を通して申し込みますので、

入学後は担任の先生に聞くのが早いですね。

北海道の場合は、1万・1万5千円・2万円・2万5千円の4種選択します。

私立の場合は、これに3万・3万5千円の6種から選択します。

貸与終了後1年据え置いてから、12年以内に返済します。

財団法人 北海道高等学校奨学金 ← HP

毎月定期的に振り込まれます。心強いですよね!

(もちろん卒業後に返済しなければいけませんが)

その他にも各市町村で独自の奨学金を設けているところがあります。

貸与でなく給付(貰える)のところも有りますので、

是非お住まいの役場に問い合わせて見てください。

ちょっと面倒だと思うかも知れませんが、

電話1本で情報を得られるのですから。

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いろいろな教育ローン2

日本政策金融公庫の教育ローンを紹介しましたが、

母子家庭・父子家庭・長期療養者で年収が500万以下の方

北海道労働金庫の特別教育ローンがあります。

特別教育ローン
教育にかかわる費用に。北海道労働者福祉基金協会が利子補給しますので、低利でご利用いただけます。ご融資額150万円まで、ご返済期間は10年以内です。
特別教育ローンについては北海道労働者福祉基金協会が 2.400% 利子補給します
※別途「北海道労働者福祉基金協会」による融資条件があります。

現在の金利は、2.7%ですので、2.4%補給してもらえると、

0.3%で借りる事ができます。

この他に保障料が掛かりますが、労金の会員だと0.7%なので、合わせても1.0%と低金利です。

その他にも、学校と提携している銀行から借りると金利が安くなったり、
自治体の奨学金、各学校独自の奨学金(返済不要)など色々あります。

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いろいろな教育ローン1

センター試験大きな混乱も無く、終わりましたね。

受験生の皆様、お疲れ様でした。

休む暇なく、2次試験に向けて勉強中と思います。

残りもう少し、桜咲く春が来る事を信じて、頑張って下さいね。

さて、先日書きました、日本学生支援機構による奨学金貸与、

入学後の学費や生活費を支援します。

しかし、めでたく合格したら、待っているのは初年度納入費用!!

学資保険等で準備の出来ている方は良いですが、

不況で減給や賞与カットや、思いがけず病気治療等により、

貯蓄を生活費に回した家庭も多いと思います。

まず考えたいのは、国の教育ローン

日本政策金融公庫(以前の国民生活金融公庫)

合格発表前に申し込めるので、今から申し込めます。

融資額 学生一人に付き、200万円以内

返済期間 10年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は、1年の延長が可能です。)

据置期間 在学期間以内は利息のみの返済にする事が出来ます。

しかし、据置期間も返済期間10年に含まれます。

つまり大学4年間は利息だけ支払い、残り6年間で元金と利息を払います。

日本学生支援機構の奨学金と違って、6年で返すので返済額は大きくなります。

在学中の学費は奨学金の貸与で、初年度納入の不足分を借りるのが良いのでは。

平成21年1月19日現在の金利は、2.45%です。(連体保証人1名必要)

(連体保証人ではなく保証基金を使うと、1%程金利が上乗せになります。)

日本政策金融公庫 教育一般貸付 ↓ ↓

http://www.k.jfc.go.jp/kyouiku/ippan/index.html

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学費に奨学金を使いましょう

一年前も同じ事を書きましたが、今年も学費についての記事です。

センター試験も間近にせまり、受験生のいるお宅では

ピリピリとした緊張した雰囲気でしょうか?

親も内心ハラハラしていても気を使い過ぎずに、

お子さんの前では、「結果がどっちでも人生決まった訳じゃない!」と

動じない振り?をしていると、自分も子どもも落ち着きますよ。

推薦入学の方など、既に入学金&授業料を納めた方もいらっしゃる事でしょう。

一年前、就職は売り手市場だったはずが、

この予想外の不景気になり、いきなり超氷河期になってしまいました。

高学歴だから就職が保障されているわけではありません。

しかし、大学や専門学校で国家資格等を取得するのも

安定した仕事に付く一つの条件だと思います。

経済的理由で進学を諦めている方も多いと思います・・・。

我が家は日本学生支援機構の奨学金貸与を受けています。

短大・大学・専修学校に通っている(入学予定)なら借りることができます。
無利子の第1種奨学金、有利子(3%上限)の第2種奨学金があり、併用も可能です。

第1種で5万円程度、第2種は3万・5万・8万・10万と選べます。

(医学部・薬学部の場合は、更に上乗せして借りることが可能です)

途中の増減も可能です。

高校生は、入学後に都道府県別の奨学金があります。↓ ↓

http://kokoropg.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_df8e.html

予約採用は高校3年生の5月頃学校で生徒向けに説明会があります。
学校側から「日本学生支援機構の説明会があります。」等の案内がない場合が多いです。
ですから、子どもに奨学金の「説明会があったら聴いて来てね」と3年生になったら伝えておきましょう。これで申込み、採用されると大学入学後4月からすぐに奨学金(貸与)が口座に振り込まれます。

今からですと、大学(専門学校)に入ってからの申込みになりますが、入学後すぐに学生用の提示版に説明会の日程が貼られますので、説明会に参加するように子どもに言っておきましょう!!

この場合は採用決定された後、7月に4月からの4ヶ月分が振り込まれます。

経済的に進学は無理とすぐに諦めず、

奨学金や低金利の学資ローンを利用して考慮してみて下さい。

学資ローン(教育ローンにつていは別途記載します)

日本学生支援機構 奨学金の貸与を希望する方へ
     ↓    ↓
http://www.jasso.go.jp/saiyou/index.html

まだ進学に数年ある方も、お子さんと一緒に

ライフプランニングしてみてはいかがでしょうか?

どの様な道に進か?その為に今努力する事は?どんな時にお金が掛かるか?

教育費は計画を立てる事が出来る経費です。

日本学生支援機構の他にも、独自の奨学金のある自治体や

各大学で授業料免除などもありますので、前もって調べて置くのが良いと思います。

銀行の教育ローンは親の名義ですが、この奨学金は子どもが契約者です。

保証人に親がなるので結果同じことですが、

子どもは授業料を将来自分で支払うという意識を持つことで、

多少なりとも勉学に対する意識が上がればと思います。

(その家庭により卒業後親が、全額・1/2・1/3を払ったとしても、お金に対する意識を持たせることは必要でないでしょうか。)

また、お金の事だけでなく、進学は親に言われたからで無く、

自分の意志なんだと自覚してもらう意味もあります!!

子どもが大学進学の時期は、
住宅ローンもまだ支払い中、更に新築から数年経ちリフォームローンが加わっているかもしれません。
また、親の介護などお金が掛かることが重なります。

貯蓄を崩し、貯蓄も出来ずにいて、
結果老後子ども達に経済的負担を掛けるより、
教育費を自分達で支払わせると言う考えもひとつの選択肢としてはどうでしょうか。

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教育投資 日本は最下位

今朝の新聞に、経済協力開発機構(OECD)は、
加盟国の2005年 国内総生産(GDP)に占める教育への公財政支出割合についての調査結果を発表しました。

それによると、データ比較が可能な28ケ国中で、最下位だそうです。

先進国最下位について文部科学省は、
「GDPは伸びたが、少子化の影響で教員の減少による給与支出や施設設備が減ったことが背景にある」としています。

28ケ国の平均は5%。
1位のアイスランドは7.2%
2位 デンマーク 6.8%
3位 スウェーデン 6.2%  北欧が上位を占めています。

28位 日本  3.4%  デンマークの半分ですね・・・。

逆に、私的負担は31.4%とアメリカ、韓国に続いて3番目に多いです。

公的投資の少なさを、私的支出で補っているのが実態として浮かんでいますね。

これでは、お金の掛けられる家庭の子と、掛けられない子との教育格差が生じてしまいます。

子供は、可能性をたくさん持った宝物。

将来の日本を支えてくれる大切な存在です。

財政が足りないの一言で、いまだに少人数学級も一部でしか行われていません。

子供の数が減った = 教員の数を減らす

のではなく、複数担任など細やかに目の届く環境を整える政策を

とってほしいと思います。

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高校の学費

大学程ではないですが、高校もお金が掛かります。

制服や指定ジャージ、鞄に靴。

義務教育では無料だった、教科書も購入しなければいけません。

そして、交通費がプラスされます。

昼食も今までは、殆どの学校で給食がありましたが、

毎日お弁当を持って行かなければいけませんよね。

お母さん(お父さんが作られてる家庭もありまね)お疲れ様です。

高校生も奨学金貸与があります。

平成19年度 採用者

自宅通学
自宅外通学
国・公立
18,000円
23,000円
私立
30,000円
35,000円

収入制限は、

<4人世帯の収入・所得の上限額の目安>

 
給与所得者
給与所得以外
国・公立
自宅
790万円 330万円
自宅外
817万円 349万円
私立
自宅
809万円 343万円
自宅外
836万円 362万円

給与所得者…源泉徴収票の支払金額(税込み)

給与所得以外…確定申告書等の所得金額(税込み)

日本学生支援機構のHPより引用 ↑ ↑

以前は、高校も日本学生支援機構で貸与していましたが、

平成17年度より各都道府県に移管されました。

都道府県の奨学金も、日本学生支援機構とは大きく変わらないと思いますが、

各都道府県の教育委員会に問い合わせして見て下さい。

下のURLから、お住まいの教育委員会のHPへアクセスし、

サイト内検索で奨学金と入れて探して見て下さいね。

   ↓    ↓

http://www.mext.go.jp/b_menu/link/kyoiku.htm

授業料免除・減免の制度もあります!!

高校も各学校を通して申し込みますので、

入学後は担任の先生に聞くのが早いですね。

私の住む北海道の場合は、1万・1万5千円・2万円・2万5千円の4種選択します。

私立の場合は、これに3万・3万5千円の6種から選択します。

貸与終了後1年据え置いてから、12年以内に返済します。

財団法人 北海道高等学校奨学金 ← HP

毎月定期的に振り込まれます。心強いですよね!

(もちろん卒業後に返済しなければいけませんが)

その他にも各市町村で独自の奨学金を設けているところがあります。

貸与でなく給付(貰える)のところも有りますので、

是非お住まいの役場に問い合わせて見てください。

ちょっと面倒だと思うかも知れませんが、電話1本で情報を受け取れますよ。

私は子どもが高校生の時は、この制度を知りませんでした。

後で分かりましたが、賢い人は使ってましたね。

中学と比べると部活費用や、教科書以外の教材も高額になります。

塾に通う場合も、中学と比べると月謝が格段に高いですよね。

学費の貯蓄をしている場合でも、大学の費用に残しておいて、

(大学の学費は桁が違いますので)

高校での奨学金貸与も検討してみてはいかがですか。

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日本学生支援機構の奨学金

国公立大学の前期合格発表も済みましたね。

先日“ろうきん”の新聞広告を見て、笑ってしまいました。

「合格通知は、入学金請求書でもある!!」

親としては、喜んでばかりはいられませんよね。

後期の発表の前に、私立の入学金を払わないといけない場合もありますよね。

入学金を払う前に、説明書を良く読みましょう。

大学によっては、入学金・授業料の免除申請ができますよ。

私の子どもの大学は、説明書に風水害・火災・親(家計主事者)の死亡等とあり、
当てはまらないと思いましたが、その下に、その他学長の認める者とありました。

さらっと読んだだけでは、関係ないと思いましたが、
その他学長の認める者とはとの説明に、父子家庭・母子家庭・長期療養(家計主事者)・失業との説明。

その時点では、私は別居中。適用外と思いましたが、ダメもとで大学に聞いてみると、
それでも申請はできますとの事!!
免除になるかどうかは、申請しないと分かりませんが、
申請しないと、当然免除にはなりませんよね。

家の子の大学は、入学金・授業料を振り込んでしまうと免除の資格はなくなります。

入学金と前期授業料はなんとしたけど、これからどうしようと思いの方は、

2008年1月3日の日記にも書きましたが、

日本学生支援機構の奨学金をお奨めします。

第1種(無利子)と第2種(有利子)があります。
収入制限がありますが給与所得者で800万程度ですよ。
成績も関係が有り、1年生なら高校3年間が3.5以上です。

第2種は、成績の制限はありません。

第1種は、5万円程度(自宅通学・自他外通学などで多少金額が違います)
第2種は、3万・5万・8万・10万が選べます。

同時に申込み、第1種がだめなら、第2種。
第1種と第2種を併用など、借り方を選べます。

保証人も申込の時点では、親でOKです。

(卒業前に、親の他にもう一人連帯保証人が必要です)

大学の場合、いちいち学生にお手紙を渡して、
「○月○日に奨学金の説明がありますよ~」などと、知らせてもらえません。

学生用の掲示板に説明会の日程がはられますので、
必ず参加するように、お子さんに伝えておきましょう。
そこで、申込書を受け取ります。

入学してわりとすぐに有りますので、気をつけましょうね。

詳しくは → 日本学生支援機構

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経済的理由で進学をあきらめていませんか!!

進学させる余裕がない・・・

先日紹介した日本学生支援機構の奨学金の他にも、いろいろな教育ローンがあります。

併用も可能ですよ!!

国民生活金融公庫の教育ローン

現在の金利は2.5%と民間金融機関と比べると低いです!
返済も在学中は、利息のみ元金据え置きすることができますので、
就職してからの返済が可能ですよね!!

母子家庭・父子家庭・長期療養者で年収が500万以下の方

労働金庫の特別教育ローンがあります。

特別教育ローン
教育にかかわる費用に。北海道労働者福祉基金協会が利子補給しますので、低利でご利用いただけます。ご融資額150万円まで、ご返済期間は10年以内です。
特別教育ローンについては北海道労働者福祉基金協会が 2.400% 利子補給します
※別途「北海道労働者福祉基金協会」による融資条件があります。

その他にも、学校と提携している銀行から借りると金利が安くなったり、
自治体の奨学金、各学校独自の奨学金(返済不要)など色々あります。

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やった~\(^o^)/大学合格 でも入学金授業料どうする・・・

明けましておめでとうございます。

2008年が良い年でありますように!!

さて、いよいよ受験シーズン。

センター試験まで、3週間を切りましたね。
受験生はお正月も返上でしょうか・・・。

本番に力を出せること祈ってます。

ところで、めでたく合格 \(^o^)/

でも、親は入学の手引きを見て、ガーン!!

とりあえず一年目は学資保険などの貯蓄でなんとか都合出来ても、
後3年間の学費を用意しなければいけません。

我が家は日本学生支援機構の奨学金貸与を受けています。

高校・短大・大学・専修学校に通っている(入学予定)なら借りることができます。
無利子の第1種奨学金、有利子(3%上限)の第2種奨学金があり、併用も可能です。

予約採用は高校3年生の5月頃学校で生徒向けに説明会があります。
学校側から「日本学生支援機構の説明会があります。」等の案内がない場合が多いです。
ですから、子どもに奨学金の「説明会があったら聴いて来てね」と3年生になったら伝えておきましょう。これで申込み、採用されると大学入学後4月からすぐに奨学金(貸与)が口座に振り込まれます。

大学に入ってからの申込みは、入学後すぐに学生用の提示版に説明会の日程が貼られますので、説明会に参加するように子どもに言っておきましょう!!

この場合は採用決定された後、7月に4月からの4ヶ月分が振り込まれます。

日本学生支援機構 奨学金の貸与を希望する方へ
     ↓    ↓
http://www.jasso.go.jp/saiyou/index.html

銀行の教育ローンは親の名義ですが、これは子どもが契約者です。
保証人に親がなるので結果同じことですが、子どもは授業料を将来自分で支払うという意識を持つことで、多少なりとも勉学に対する意識が上がればと思います。

「将来授業料を自分で支払う覚悟がなるなら、進学していいよ」との確認の元進学させました。

(その家庭により卒業後親が、全額・1/2・1/3を払ったとしても、お金に対する意識を持たせることは必要でないでしょうか。)

また、お金の事だけでなく、進学は親に言われたからで無く、

自分の意志なんだと自覚してもらう意味もあります!!

子どもが大学進学の時期は、
住宅ローンもまだ支払い中、更に新築から数年経ちリフォームローンが加わっているかもしれません。
また、親の介護などお金が掛かることが重なります。

貯蓄を全て崩し、貯蓄も出来ずにいて、
結果老後子ども達に経済的負担を掛けるより、
教育費を自分達で支払わせると言う考えもひとつの選択肢としてはどうでしょうか。

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教育費を貯める&借りる

子どもが将来苦労しないように、十分な教育を受けさせたい。

親なら思うでしょう。

しかし、教育格差は広がるばかり。
地域によるもの、親の収入によるもの。

お金を掛ける家と掛けない(掛けられない)家との二極端に分かれてしまいます。

私の子どもは、大学3年と大学1年!
上の子は私立大学、下の子は地方の国立大学です。

私立の授業料は90万弱+通学定期+教材費etc
国立の授業料は55万程+寮費+食費+教材費etc
これが4年間です・・・

フー(~_~)

大学でなくても、スポーツや音楽などをやっていれば、
本当に飛ぶようにお金が出て行きます(T_T)

子どもが生まれた時に、教育資金の積み立てと思い
郵便局の学資保険と保険会社の教育保険に入りました。

今から20年近くまえですから、利率も良く掛け金よりも受け取る金額が多かったです。

でも、今は掛け金より満期受取額が少なくなっています。
確かに、保険ですから契約者が万が一亡くなった場合、
その後の保険料は支払わなくて良くなります。

でも、保険料を貯蓄に回すのも良いかもしれません。

給与所得者なら財形貯蓄の方がわずかですが利息も付き、融資も受けられます。

利息に20%の税金がかかる(普通の銀行預金と一緒です)一般財形と
元利合計550万円まで、非課税の財形年金貯蓄と、財形住宅貯蓄の三種類がありますよ。

年金と住宅で貯蓄していても、教育資金の融資を受けられます。

また、勤労者が育児・教育・介護などの特定の目的のために一般財形貯蓄を引出したときに、勤労者が一定の条件を満たせば、事業主から給付金を受取れます。
使って給付が受けられるなんて、お得!!

金融中央広報委員会HP 知るぽると↓↓

http://www.shiruporuto.jp/finance/kinyu/hyakka/hk2702.html#e

【財形教育融資】
本人またはその親族が教育を受けるために必要な資金
(受験料、入学金、授業料、教科書代、下宿等の当初費用など入学当初に必要な費用)の融資が受けられます。融資額は、財形貯蓄残高の5倍以内(10万円以上450万円まで)。 金利は固定。償還期間は10年ですが、元金を4年間据え置くことができます。

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