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2018年8月

2018年8月23日 (木)

2018.8月 おしごとマーケット 

札幌市主催のひとり親家庭の合同企業説明会が開催されます。
2018年8月25日(土曜日)11:00~16:00
 
場所:キャリアバンク株式会社 セミナールーム
札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル5階
 
対象者:ひとり親(母子・父子)、寡婦
 
相談コーナーが充実したとのことですので、相談のみの利用も可能です。
 
合同企業説明会では、気になる企業のブースに行き、説明を聞きます。その後質問もできますので、色々質問をすると良いと思います。この日に採用試験はありません。後日、会社が指定した日程で、面接等があります。
 
今まで、あまり関わりの無かった業種の企業が、意外と柔軟な社員へのサポートがある場合もあります。自分の枠を決めずに、説明を聞いてみるのが良いのでは。
 
企業側への質問例です
◯産休、育休を取得している社員はいますか。子育て中の女性社員はどのくらいいますか?
⇒ 子育て世帯が働きやすい職場かの参考になります。
 
◯子どもの学校行事など、勤務の調整は可能ですか?
 ⇒ 子育てに理解があるか。理解があれば、病後児などで休んでも比較的柔軟な対応をしてくれるのでは?
 
◯雇用契約の種類や期間は? (有期か無期か期間は半年、1年など)
 ⇒ 正規雇用かパートなど非正規なのか。有期雇用なら契約期間の確認をする。
 
◯非正規の場合→正社員への登用制度はありますか?
また、年間どのくらいの人数が正社員になっていますか?
 ⇒ 正社員への登用制度があるという企業は多いのですが、実際にどのくらいの割合で正社員になれる可能性があるのかを確認する。地域限定社員の条件など。
 
お役立ち&相談コーナー
ひとり親家庭支援センターご案内コーナー
保育所等入所手続きご案内コーナー
子育てサポートセンターご案内コーナー (求職活動やリフレッシュ等、様々な理由による預かりなど)
こども緊急サポートネットワークご案内コーナー (子どもの病気や残業等による急な預かりなど)
札幌市によるひとり親家庭支援事業ご案内コーナー
母子会入会ご案内コーナー
法律に関する相談コーナー(法テラス札幌)
生活と就労の相談コーナー(生活就労支援センター ステップ)
思春期・進学前の子どもに関する相談コーナー
 
整理収納など、くらしに役立つセミナーもあるそうです。
 
 
実施・運営
キャリアバンク株式会社 ひとり親家庭就業機会創出事業事務局

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2018年8月15日 (水)

Facebookページのお知らせ

しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道Facebookページもよろしくお願いいたします。

 

https://www.facebook.com/smfhokkaido/

Facebook

2018年8月12日 (日)

2018.9.16 『聴きあう会』

2018年9月16日(日)午後1時30分から15時30分
札幌エルプラザ男女共同参画センター内

対象:シングルマザー、シングルマザーになるかも知れない方
非婚、離婚、死別、子どもが成人された方も参加できます

参加費:無料
託児:先着5名(2歳未満の方はご相談下さい。)

聴きあう会とは
悩みや不安を共有し、母子家庭支援制度、
暮らし子育てについての情報提供をします。


『ひとりで悩んでいませんか?』

ひとりで考えていると同じ所を堂々巡り!
同じ立場だからわかる!話せる!

子どものこと・仕事のこと・体調のこと
簡単なルールを決めて、お互いに「話す」「聴き合う」事をします。

話すことで楽になり、気持ちが落ち着き、解決の糸口が見えます。
否定されずにじっくり聴いてもらえる、安心な場所をつくります。

また、「私はこうやって乗り切ったよ」等の体験も参考になりますよ!!

聴きあう会 7つのルール ~安心な場所であるために~

1.ここで参加者が話した事は、外では話さない
2.否定しない。遮らないで聴く
3.時間はみんなの時間
4.我慢しない。(無理に話さなくて良い・退室も自由)
5.相手の感情を持ち帰らない
6.外で会った時に、こちらから「あの件どうなったの?」と聞かない
7.参加者同士の交流は良いでが、営業活動や布教をしな

申し込みは
hitorioya@hotmail.co.jp ※PCメール拒否など設定の場合は、
必ずこちらかの連絡が受け取れるように設定をお願い致します。
FAX 0134-33-7345
専従職員はいませんので、出来るだけメールかFAXでお申込み下さい。団体ページの「メールを送信」をご利用ください。

下記をコピーしてご入力下さい。
氏名(仮名でも可):
メールアドレス:
当日急な中止など連絡が出来る電話番号:
託児:
(託児が必要な場合は、お子さんの年齢と性別をお願いします。)

締切:託児が必要な方は10日まで



 


奇数月の第3日曜日
午後1時30分から15時30分の予定です。

Photo


2018年8月 8日 (水)

報告 2018「シングルマザーの夏休み」

午前の講演会を終え、直ぐに会場設営が始まりました。

いつも忙しいシンママの皆さんに、あなたは大切な存在だよというメッセージを込めて、一日ほっとする時間と、専門家に相談もできて、マッサージをしてもらい、メイクのアドバイスも受けられる。

子ども達には、マジックショーやバルーアート、
終わった後は種明かしのマジック教室で、簡単なマジック体験

マジックショーは、会場が1階の情報センター。
ここは、イベント中も貸切ではなく、市民の方が出入り出来る場所です。通りかかった親子もマジックショーに参加してもらい、団体の活動を知ってもらうきっかけと、交流が出来ました。

マジック担当は、今回初めての依頼にも関わらず、快諾してくださった、悠遊マジシャンズの皆さん

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塗り絵やエプロンシアターも

お菓子と飲み物で一息

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個別相談は、

法律相談:繁 礼子(しげ あやこ)弁護士

マネープラン:横井 規子相談員(バナナンキッズ代表 1級FP技能士・CFP)

キャリアプラン:相馬ひとみ相談員(キャリアコンサルタント)

個別相談があるので参加された方もいました。

普段、中々時間を取って相談に行く事は出来ないのですが、気軽に参加出来るイベントなら、相談しやすいですよね。

ハンドマッサージは、しんぐるまざあずのスタッフですが、プロの施術
マッサージしながらの会話も癒されたと思います。

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やはり、メイクアップセミナーは、一番の盛り上がりでした。

講師は、メイクアップアーティストの小野和代さん
「眉を制す者は、メイクを制す!」




皆んなプロの手による眉メイクで、一段輝きました。

アイメイクのポイントを教わって、明日からメイク変わりますよ。



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アンケートに答え方には、お子さんにオヤツとママには嬉しいプレゼント。

午前の講師のお二人も、応援に来てくださいました。

初めてのイベントで、参加者は少なかったですが、参加者もスタッフも笑顔があふれるイベントになりました。

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ご協力頂いた皆さんありがとうございました。

札幌市男女共同参画センター
エルプラザ公共施設情報センター
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
フィリップモリスジャパン合同会社

午前、午後頑張ってくれたスタッフの皆さんもお疲れ様でした。

報告 シングルマザーの労働と生活

厚生労働省平成28年度ひとり親家庭等実態調査結果から考える
「ひとり親家庭の現状と課題」
〜.シングルマザーの労働と生活〜

定員を超える参加がありました。

新聞の告知を見て、当日参加の方もいて、座席を増やしての開催でした。


講師は中囿 桐代(なかぞの きりよ)さん   北海道学園大学 経済学部 社会保障担当

講演は、東京医科大学入試での女子減点についてから始まりました。

日本の女性の労働についての評価の低さ、日本の社会構造の問題、
欧州型と日本型の正規非正規の違い、男性正規社員と女性正規社員の違い、
働き方改革でより一層の正規非正規の分担、
既に就労率の高いシングルマザーの就労支援について、就労支援に働き続けられる支援がないこと、
出口戦略のない就労支援
女性労働者・シングルマザーが労働者としての権利を知らなければ、それを主張できないので、労働者教育の必要性など

札母連さんとの調査では、労働時間について、週の労働時間が60時間を超える割合が、正規より非正規の方が多い結果が。

相談でも非正規なので、子どもの年齢が上がると、収入を増やすために、ダブルワーク、トリプルワークをしているといシングルマザーは多い。

長年、母子家庭や女性の労働について研究をされて来た中囿さんのお話しは、参加者のアンケートで、とてもわかりやすかった、時間が足りなかくもっと聞きたいとの回答を頂きました。


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NPO法人ねっこぼっこのいえ代表 小林 真弓さんからは、おかえりひろばについてお話しして頂きました。

ねっこで関わったお母さんの言葉「大丈夫?」ではなく「大丈夫だよ」と言ってほしかった

夜の子育てサロンについてのアンケート結果の報告
記述部分の内容紹介

夜の子育てサロンのパイオニアとして、これから地域で「大丈夫だよ」と言える、言ってもらえる場のモデル事業となると思います。

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しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道からは活動報告

立ち上げてから、今年で10年になりました。私達の団体は、必要とされているのか!?いつも自問しています。

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繋がりをつくる、人と人を繋げる支援をこれからも地道に続けていければと思っています。

皆さんのご支援とご協力で続けられていることに感謝いたします。

参加して頂いた皆さま、周知にご協力下さった皆さま、ありがとうございます。

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