13子育て支援

2016年9月16日 (金)

子どもを預ける 公的な託児、ベビーシッター・子どもシッター

2014.4月に投稿した記事ですが、再投稿します。必要な方に届きますように。
子どもを預けなくてはいけない場合の利用できる制度をご紹介します。

ひとり親の母子家庭、父子家庭だけではなく、共稼ぎ、専業主婦、どの世帯でも利用できる制度もあります。

検索は、「ベビーシッター」「シッター」ではなく、お住まいの地域名 と下記のそれぞれの支援事業名を入れてください。

札幌市なら 検索ワードは 「札幌市」「緊急サポート」や

「札幌市」「ひとり親家庭日常生活支援」→市町村のHP→そこから母子家庭等日常生活支援事業→そこから札幌母子寡婦福祉連合会

直接、委託先のHPにはつながりません^_^;

ショートスティは 「札幌市」「子ども」「ショートスティ」 ショートスティだけだと介護サービスしか出てきません!

いずれも、事前登録が必要です。

○ひとり親世帯なら、ひとり親家庭日常生活支援事業
(自治体によって事業の名前が違います。例:石狩市 ひとり親家庭生活サポート事業)

親の仕事や病気など事由により、一時的に生活援助が必要な場合

又は生活環境等の激変により、日常生活を営むのに支障が生じている場合に、

その生活を支援する家庭生活支援員を派遣します。

1疾病 1事由あたり1年に10回

生活保護世帯及び市民税非課税世帯は0円

児童扶養手当支給水準の世帯は一時間当たり150円


お住まいの市町村に問い合わせしてください。

札幌市の場合は、札幌母子寡婦福祉連合会 TEL 011-631-3270


○ファミリーサポート

北海道の各地のファミリーサポート
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/rsf/yutori/ryouritu/famisapo-ichiran.htm

自治体によって、利用料が違います。

0歳~小学校6年生までの子どもを育てている家庭の方

利用料は、1時間600円~800円程度です。

(就労家庭、自営家庭、専業主婦家庭など、すべての子育て家庭が対象です。)

こちらは、親のリフレッシュなど預ける事由を問いません。所得制限もありません。

提供会員と依頼会員が会員組織をつくり、地域の人が子育て家庭を支援していく仕組みです。


登録は事前に説明会に参加するなど、日程と時間の指定があります。

※どうしても、その日時に合わない場合は、その旨伝えて相談してください。

旭川市や函館市のように、利用料の助成がある地域もあります。

○緊急サポートネットワーク

子どもの発熱や急な残業など、当日の申し込みができます。
また、宿泊を兼ねた預かりもできます。

ファミリーサポートと同じく、対象は0歳~小学校6年生までの子どもを育てている家庭の方(ひとり親家庭以外でもすべての家庭)

利用料は1時間800円~1200円程度など自治体によって違いますし、利用料の補助額も違います。宿泊になると10,000円から12,000円など負担が多くなります。
宿泊の預かりは、下記のショートスティを利用しましょう。


○子育て支援短期事業「子どもショートスティ」(宿泊の預かり)

子どもを養育している方が、病気、出産、冠婚葬祭などで一時的に子どもを養育できない場合に、児童養護施設及び乳児院で短期間お預かりし、お世話する制度です。

養育できないと書いてあると、子育て放棄の様な罪悪感を感じてしまいますが、

お母さんが具合が悪く場合や、家族の看病や介護、出張や研修などで利用できます。

また、ひとり親家庭だけではなく、産後の子育てをひとりで抱えん込んで、睡眠が十分にとれなくなった場合など、身近に子育てを支援してくれなくて息詰まった場合なども利用可能です。

今は、乳児院も児童養護施設も設備も環境も整っていて、どこかのドラマの様な劣悪な施設ではありません。

こちらも、自治体に「子どものショートスティについて」と問合せ下さい。

○病後児デイサービス

病気回復期で、集団保育が困難な生後5カ月から小学校3年生までのお子さんを、

勤務などの都合により家庭で保育することができない保護者に代わって、専用施設で、一時的に保育します。

看護師や保育士などの専門スタッフが、お子さんの健康状態をチェックしながら、保育、服薬の介助および給食の提供などのサービスを行います。

かかりつけ医が当事業の利用を差し支えないと認めていること。

こちらは、事前登録書をダウンロードして郵送でも登録できます。

この支援事業は、自治体によってない地域もあります。

札幌市の場合は、住民税非課税の場合は利用料は無料。

所得税非課税の世帯は1回1500円、課税世帯は3000円いずれもおやつ代300円が別途かかります。

ただし、病院の利用連絡所を発行してもらい、前日までに予約などが必要で、定員も多くはありません。

支援事業を利用して、ここが改善されると良いなと感じたら、きちんと市町村に伝えましょう。それが、今後の支援事業をより利用しやすく制度に変えることに、繋がっていきます。
それは、「わがまま」ではなく、「利用者の意見」です。


いずれの支援事業も、検索しやすくすること、そして携帯でも見やすいようにモバイル対応も必要です。

また、平日の5時までには電話が出来ない方も多くいます。
HP上から問い合わせできるよう入力フォームの設置や事前申し込みはネットで可能にし、

その後、面談の日時などを調整出来る様に、より利用しやす様に改善することが必要です。



札幌市 その他の保育サービス
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/kosodate/l4_02.html



旭川市ファミリーサポート

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kosodateshien/famisapo/family%20support.html

2015年1月24日 (土)

母子家庭等生活支援事業(日常生活支援授業)

しんぐるま子どもを預ける、家事のサポートなど公的なサービスです。住民税非課税なら無料で利用できます。(児童扶養手当水準は1時間150円)

ひとり親家庭の母もしくは寡婦、または父が、

一時的な病気や冠婚葬祭などのために日常生活に支障がある場合に、

家庭奉仕員を派遣し、必要な介護や保育などの生活を支援する家庭生活支援員を派遣します。
事前に登録が必要ですが、登録をしておくことで、急に必要になった時に安心です。

(シングルマザー、シングルファザーのシッター、家事のサポート)

サポートの内容

  • 食事の世話 、住居の掃除 、身の回りの世話 、生活必需品の買物 、医療機関等との連絡
  • その他必要な用務
  • 派遣回数 1疾病または1事由あたり年10回以内

    (残業、ひとり親の病気、歯医者に通院などでも利用できます)

    費用

    生活保護世帯及び市民税非課税世帯は0円

     

    児童扶養手当支給水準の世帯は一時間当たり150円

    問合わせ先 

    札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市大通西19丁目)電話011-631-3270

    札幌市以外の方は、各自治体の福祉課

    所得が児童扶養手当の受給者に係る所得制限限度額以下に相当する額を下回ること

    札母連では、「母子家庭等日常生活支援事業」を所得制限のために利用できないひとり親家庭のために、保育園の送迎、夕食の支度など、家事支援サービスを行っています。

    旭川市 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kosodatesodan/short_annai/nitijyoupanfu.pdf

    『特定非営利活動法人旭川NPO サポートセンター』
    TEL 0166-74-5380
    FAX 0166-74-5380
    旭川市神楽2条8丁目1番10号ニューライフコーポB-116

    旭川市では、所得制限以上の方は、1時間300円で利用できます。

    なお、実施していない自治体もありますので、お住まいの自治体にご確認ください。

    H25年度実績

    札幌市、旭川市、函館市、江別市、
    千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、
    美唄市、赤平市、深川市、室蘭市、
    知内町、名寄市、富良野市、北見市、帯広市

    ファミリーサポートに委託など、全国どこに住んでいても、支援が受けられるようにと思います。

    2012年8月 9日 (木)

    こどもの学習支援

    対象のお子さんを広げました。

    ひとり親家庭・親の失業や入院・経済的事由など

    充分な学習環境にない家庭のお子さん

    小学1年生から中学3年生

    『子ども達の学習支援』

    もっと勉強したい進学希望の受験生

    塾に通いたいけれど月謝が高額で・・・

    学校でわからないけど、周りに聞きづらい・・・

    学校の勉強についていけない・・・

    勉強についていけないと学校に行ってもなんだか居場所が・・・

    ☆    ☆     ☆

    わからないのは恥ずかしいことではないよ!!

    勉強がわからなくなったところからやり直せば、

    頭の柔軟な子どもたちはあっという間に今の勉強に追いつくことができます。

    家族でもない、学校関係でもない、そんな立場の支援者だからこそ

    わからないことを遠慮なく、わからないと言える場所になれば

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    学習支援のボランティア団体

    kacotam(カコタム)

     考える

     行動する

    タム たのしむ

    名前の由来は、

    子どもたちに学びを通じて、

    「自分で考えて、行動して、それを楽しむ」ことを身に付けてもらいたいとの思いです。

    代表の高橋さんは、北大大学院生の時に家庭教師をした体験を活かし、

    児童養護施設で中学生に勉強を教えるボランティア活動を続け、

    支援を広げたいとの思いで、学習支援のボランティア団体

    kacotam(カコタム)を立ち上げました。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    対 象:小学校1年生~中学3年生の

    ひとり親家庭・親が失業や入院中・経済的事由など

    充分な学習環境にないお子さん(男女とも)

    震災で避難されている家庭のお子さん

    月 日:2012年8月11(土)13:30~15:30 3F工芸室

    8月24日(金)18:30~20:30 3F洋和裁室

    9月15日(土)13:30~15:30 3F工芸室

    9月29日(土)18:30~20:30 3F洋和裁室

    場 所:札幌エルプラザ男女共同参加センター3F

        (7月以降の日程・場所は後日お知らせ致します。)

      札幌市北区北8条西3丁目 JR札幌北口より徒歩5分(地下通路直結)

    地図 → http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/map.html

    参加費:1回ごと500円

    定 員:10名~20名程度

    学習ボランティア:大学生・社会人で構成

    申込み先:しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道


    e-mail : 
    hitorioya@hotmail.co.jp

    (携帯からの場合は、PCからの受信を可能に設定してください。)


    TEL : 080-3291-3059(平日10:00~20:00)


    FAX : 0134-33-7345

    持参する物:筆記用具、ノート、使っている教科書や問題集など

    メールで申し込みの場合、下記をコピーして送信下さい。

    ※携帯からメールで申し込みをされる方は、当日の教室など折り返しメールを送りますのでPCからのメールを受信できるように設定してください。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    件名に「学習支援申込み」と書いて下さい。

    保護者のお名前:

    参加するお子さんのお名前:

    連絡先:

    学年:

    希望科目:

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    主催:kakotamu(カコタム)/しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

    2009年3月17日 (火)

    子育てサポートセンターと緊急サポートネットワーク

    急に熱を出したり、予定外の残業で保育園に迎えに行けない・・・。

    そんな時に心強い味方が、子育てサポートセンターです。

    面接で必ずと言って聞かれるのが、

    「お子さんが病気になった時、誰か看てくれる人はいますか?」

    では、ないでしょうか?

    そんな時も、

    「数人の知人の他に、ファミリーサポート(子育てサポートセンター等)

    厚生省の子育て緊急サポートネットワークに登録しています。」と、

    答えられると企業も安心しるのではないでしょうか。

    子育て緊急サポートネットワークでは、宿泊のサポートも可能です。

    ファミリーサポートは地域によって、生活保護世帯や非課税世帯は無料でサポートしてもらう事ができます。

    全道で、同じ支援が受けられると良いのですが・・・。

    有料だと何度も利用すると負担が大きくなりますが、参考にして下さい。

    病時保育の充実が求められますね。

    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

    援助活動の内容について(子育て緊急ネットワーク北海道より転写)

    1.

    主なサポート例

    ①子どもの急な発病で保育園に預けられない等、病児病後児の預かり

    ②緊急を要する子どもの預かり(保育園等への急な送迎一時預かりなど)

    ③急な出張などによる宿泊の預かり

    2.

    援助活動は会員間の事情に合わせ「スタッフ会員」、または「利用会員」の家庭で行います。ただし宿泊は原則としてスタッフ会員の家庭で行います。

    3.

    病気の子どもの預かりについては、状態により援助活動ができない場合もあります。
    詳しくは各センターへお問合せ下さい。

     

    ※「緊急サポートネットワーク事業」は子どもの急な預かりを行うものです。継続的・定期的な子どもの預かりや送迎などは各種子育て支援事業者やその他の託児施設等へお問合せ下さい。

    子育て緊急ネットワーク北海道 ↓ ↓

    http://www.supponet.or.jp/content/

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    ファミリーサポートは、急な残業などでいきなり利用するのではなく、

    何度か利用してみて、お子さんと相性の良い方を見つけておけばと思います。

    そうすると、急な残業などでお母さんが遅くなっても、

    お子さんも安心なのではないでしょうか。

    道内のファミリーサポート一覧が見られます

    財団法人 女性労働協会のHPへ  ↓ ↓

    http://www.jaaww.or.jp/research/?act=search&area_id=1&begin=21

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