09DV

2017年5月16日 (火)

DV心のケア hloholo ピアサポートのお知らせ

DV心のケア holoholo 5月のピアサポートのお知らせです。

配偶者だけではなく、親しい人からDVを受けていた方、受けている方、

DVではないと思うけれど、なんとなく一緒にいると緊張する、

相手の顔色を伺うなど、思い当たる方も一度参加してみませんか。

5月23日(火)19:00~20:30です。
会場は、直接お問い合わせください。

holoholo記事より

「夜のholoholo」は、ピアサポートグループです。
安心、安全な場所で自分が話したいことをお話できます。

心がちょっとホッとする、そんな時間をみなさんと過ごすことができればと思っています。

初参加の方も大歓迎です。
詳細は下記のホームページをご覧になり、メールにてお申込みをお願いしております。

http://holoholo.hvlb.org/

みなさまに会えること楽しみにしています。

peer.holoholo☆gmail.com
☆を@に変えてメールしてください。
すぐにはお返事ができない場合があります。ご了承ください。

holoholo=ハワイ語で「ぶらぶら散歩する」の意味

2015年4月29日 (水)

被害者支援のためのDV加害者更生プログラム

札幌で、DV加害者更生プログラムを開始します。

ホロホロ内に新設したパートナー部門「のびぽこNo-vipoco」で、

アウェアのDV加害者プログラム研修を受けたファシリテーターが、

DV加害者の更生(更正)を目指し、グループでのプログラムを実施します。

以下の概要をご覧いただき、参加希望の方、詳細を知りたい方は、ホロホロまでメールにてお問い合わせください。

「のびぽこNo-vipoco」は
ホロホロ内の組織ですが、加害者更生プログラムを行う場所は被害者のピアサポートや講座を開催する場所とは別で、ファシリテーターも別です。

被害者が加害者と会うことがないよう配慮をしていますのでご安心ください。

また、のびぽこの加害者更生プログラムは、被害者支援として行うものです。

暴力にさらされ、傷つけられる方が少しでも減るように、
暴力が悪化したり拡散されたりすることを防ぐために、
被害者が安心して自分のケアに目を向けられるように、
という思いで、被害者に寄り添う視点で実施します。

◎のびぽこ加害者更生プログラムの概要◎

・米国カリフォルニア州認定のプログラムを応用したアウェアの方法で実施します。

・治療でもカウンセリングでもなく、DV行動をやめ、暴力の責任と向き合うため、グループで行う教育プログラムです。

・被害者が希望していること、被害者が面談(電話可)を受けることが条件です。
 (可能な限り、ホロホロの心のケアとサポート講座を受講してもらいます。)

・プログラムの終了を決めるのは被害者です。加害者はそれまで通い続けます。

【参加費】
・グループプログラム:3000円/1回
・事前面談3回(別途料金)
・被害者面談(別途料金)

【開催場所】
札幌市中央区中島公園近く

【問合せ】
peer.holoholo☆gmail.com(☆を@に変えて送信してください。)


~「のびぽこNo-vipocp」の意味~
No violence, No power, No control
(暴力、力、支配に反対!)という意味をこめています。
力による支配である暴力を手放すことができるよう、加害者更生プログラムを実施します。

http://ameblo.jp/peer-holoholo/entry-12017320018.html


アウェアとは
DVのない社会を目指して活動する民間団体です。DV被害者支援のひとつの方法として、加害者が更正するためのDV加害者プログラムを2002年より実施しています。また若者たちにおきているデートDVを防止するためのプログラムを、2003年より実施しています。http://aware.exblog.jp/i3/

2013年1月23日 (水)

『ホロホロ』 DVからの回復を目指す ピアサポート

パートナーからのDVを受けた方(受けている方)
ピアサポートの会です。(自助グループ)
時間を分け合って、自分自身の体験や傷ついた思いを話します。
アドバイス、批判はしません。
DVの種類、程度は関係ありません。
恋人からのDVを受けているかたも参加できます。
スタッフはNPO法人レジリエンスのDV・トラウマなどのこころの傷つきについて学ぶ
「こころのケア講座」ファシリテーター養成講座を修了しています
参加対象 パートナーからのDVを受けた方(受けている方)で、
参加者の秘密を守れる女性
日 時:1月29日(火) (月に一度 夜間)

場 所:札幌市内(申込頂いた方に詳細をお伝えします。)
参加費:500円
申込先 peer.holoholo☆gmail.com ☆を@に変えて送信下さい。


今のところ託児はありません。
件名に「ピアサポート申込」と書いて下さい。
携帯から申込の場合は、PCからの受信を可能にして下さい。
開催場所や入り口表示名をお伝え致します。
ホロホロ

DV『なぜ逃げないの』を考える  『きら』の講座ご案内

テーマ: DVの『なぜ逃げないの』を考える

講師 : NPO法人レジリエンス ファシリテーター・ゆかり

日時 : 2013年 1月27日(日)

      13:30~15:30 (13時開場)


場所 : 札幌エルプラザ 札幌市男女共同参画センター 研究室 1
      札幌市中央区北8条西3丁目
            札幌駅北口地下歩道出口12番横から直結

      
参加費: 500円

託児 : 一人につき 100円 (要予約)

駐車場: ありません

対象 : どなたでも

お申込: E-mailにてお申し込みください。

E-mail: kira325✩mail.goo.ne.jp 
    (✩の部分を@に変えて送ってください。)





DV被害者がよく受ける質問に答えながら、

DVのカラクリを理解し、自分の状況に気づく力をつける、

または被害者に寄り添える自分になることを目指します。

自身もサバイバー(被害者)であり、

NPO法人レジリエンスのファシリテーター養成講座を終了した、

ゆかりがDVの疑問を紐解いて行きます。

どなたでも、お気軽にご参加ください。

託児が必要な方は、1月16日までにお申し込みください。

参加費・託児費など、料金はお気軽にご相談ください。

主催:きら http://blog.goo.ne.jp/kira325/m/201212


2月23日(土) 後遺症に苦しむ~PTSDについて~

3月23日(土) 離れたあとの「辛さ」について

2012年8月10日 (金)

児童扶養手当 DVで避難 1年待たなくても

児童扶養手当 DV被害の親1年待たなくても支給

政府は、DVから逃れるために、ひとり親になった家庭に対し、

児童扶養手当の支給要件を8月分から緩和する。

これまでは、加害者である親が1年以上養育していないことが支給の条件だったため、

DV被害から逃れて事実上ひとり親になっても、

1年以上待たなければ支給されなかった。

今回の要件緩和で、保護命令が出れば、1年を待たずに支給対象となる。

通常は申請の翌月分から支給するが、

経過措置として、対象者が8月末までに申請すれば、8月から支給する。

厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/100526-1.html

パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/120802-1a.pdf

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